米出インターチェンジ(こめだしインターチェンジ)は、石川県羽咋郡宝達志水町米出にあるのと里山海道のインターチェンジである。

歴史

  • 1975年(昭和50年)
    • 8月 - 押水町(現在の宝達志水町)がインターチェンジ増設を石川県に請願。
    • 12月 - 工事着手。
  • 1976年(昭和51年)4月1日 - 能登海浜道路の高松IC - 今浜IC間にインターチェンジを新設、供用開始。当初は金沢方面のハーフICとして供用開始。
  • 1982年(昭和57年)9月13日 - 路線名を「能登有料道路」に変更、同道路のインターチェンジとなる。
  • 1994年(平成6年)8月11日 - 当ICを含む白尾IC - 柳田IC間の4車線化に伴い、穴水方面の出入口を増設しフルIC化。
  • 2013年(平成25年)3月31日 - 能登有料道路が無料化されたことに伴い、のと里山海道のインターチェンジとなる。

道路

  • E86 のと里山海道

接続道路

  • 宝達志水町道

米出料金所

  • 金沢方面の入口および出口にのみ設置されていた。穴水方面の入口および出口には設置されていないが、隣の今浜料金所で精算する。
  • ETCやクレジットカードでは精算できない。
  • 金沢方面→穴水方面(高松IC起算)
    • 普通車 - 100円、大型車I - 110円、大型車II - 280円、軽自動車等 - 50円

入口(金沢方面)

  • レーン数:1
    • 一般:1

出口(金沢方面)

  • レーン数:1
    • 一般:1

周辺

  • 喜多家 (国指定文化財)
  • 能登カントリークラブ
  • 宝達志水町立宝達中学校

E86 のと里山海道
県立看護大IC - 高松SA - 米出IC - 今浜IC

脚注

参考文献

  • 『石川の有料道路のあゆみ〜有料道路事業42年間の記録〜』石川県土木部道路建設課、2013年6月。 

関連項目

  • 日本のインターチェンジ一覧 か行

能登有料道路(その3)

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